・1・「スピードコントロール」
止まる時に必要な技術を使い、体全体を正面(下に向ける)にして板をずらしながら下がっていってください。
かかと側のエッジを立て足首を締めて下がっていくのがコツです。
この時、スピードコントロールをしながら感覚をつかんでください。
エッジを立てるというのはおもいっきり立てるのではなく
膝を曲げて足首を締めると自然に立ってくるので軽く立てる程度でかまいません。
逆側も同じで、今度は体を反対(背中を下に向ける)にしてずらしながら下がってください。(同様にスピードコントロールする)
膝の曲げ具合、足首の締め具合によってスピードコントロールができるでしょう。
それにはバランス感覚が重要となり、両足均等に体重がのっていないと傾いてしまいます。
ここで一番怖いのが逆エッジです。これは本来、立っている側のエッジではない反対のエッジが
雪原に引っ掛かってしまう現象の事を言います。
引っ掛かってしまうと体が反対側に投げ出され中々対応できないので
これをやってしまうと大ケガにつながる可能性がありますので気を付けてください。
ここまでには、自分が止まりたい場所で止まれるようにしましょう。
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